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ZACK日本オフィシャルサイトのリニューアルが(ほぼ)完了。

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20130325.065729_ZACK日本オフィシャルサイト @ ZACK 日本公式サイト|zack.besign.co.jp (2)

約2か月ぶりの更新が、宣伝みたいでなんかすみません。ZACKのホームページのリニューアルがやっと終わりましたよ。ふぅ。

今回、やっとワードプレスに載せ替えられたので、今後の更新もだいぶ楽になるはず。商品画像なんかも、これまで撮り貯めてたものを、650x650pxでかなりたくさん盛り込んだので、プロダクトそのものをしっかり見たいという方には、かなり見応えのある内容になっていると思います。
今後は目玉のコンテンツとして、ZACKのエンドユーザーの方々のレビューなんかも連載していければなあと考えています。ZACKは実はかなり多彩にして、著名なユーザー企業も多いので、取材や掲載などの協力が得られればという条件付きではありますが、実現したら読み物としても、結構面白いんじゃないかなと妄想しています。せっかくブログメディアにしたので、そういう手軽さみたいな強みは目いっぱい使っていかねばですよね。

 ちなみに今回使ったワードプレスのテンプレートはテーマフォレストから選んだ「Photolux」という、レギュラーライセンス45USドルのものです。このテンプレートはほんと良くできていて、PHPやCSSはほとんどいじらないで済み、管理画面もしっかり作り込んであるので調整なんかも楽ちんでした。

■Photolux – Photography Portfolio WordPress Theme

ただやっぱり、マニュアルからなにから、基本全てが英語になっているので、URGENTWORKSでは「これからのホムペは、外国のかっこいいテンプレ買ってきて、ちょちょいのちょいの時代ですよ!」なんて書いてはみたものの、やはり一般的にはなかなかややこしいかもしれません。「作る」手間はないとはいえ、高度に作り込まれたテンプレートほど、まず解読するのが結構な手間でした。
逆に言えば、一度解読して理解してしまえば、CMSのメリットを最大限享受できるわけですが、PHPやHTMLの前に、まず英語が分からないとなにも手を付けられないという敷居の高さがありました。まあ、だからこそビザインとしてそこに介在する意味はあるなと再認識したわけですが、UWの方向性はちょっと修正しないといけないですね。こりゃ相当に使えます。

というわけでみなさん、是非一度、新しいZACKのサイトを見てみてくださいねー!
フンガッフッフ=3=3=3

■ZACK日本オフィシャルサイト


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最適化と差別化のはざま。

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ワードプレス,フリーテンプレート,無料デザイン,シンプルな3カラム,企業向け,病院向け,美容室向け,ポートフォリオ

ブログにせよ、ホームページにせよ、新しく作るとなれば、まずもって悩むのが見た目としての「デザイン」ですよね。プライベートや個人の趣味のブログであれば、まあお好きなものをなんでも選べばよいのですが、企業やビジネスとしてのサイトとなるとそうはいきません。ただ奇抜で目立って印象に残ればいいというものではなく、「印象に残る」のは当然のこととして、できるだけ「良い印象」を持ってもらわなければならないのが、ビジネスとしてのサイトに課せられた使命だからです。

昔、インターネット草創期の頃は、各企業でも「パソコンの得意な社員」たちがそれぞれ手作りで「ホームページ」を作っていたりして、作り手となったその人の個性が出たりしていたものですが、インターネットが普及して早10数年。サイト制作の技術も企業も成長し、クライアントのウェブマーケティングへの投資額も増大してくると、「作りたい風に作る」だけというわけにはいきません。ビジネスでやるからには投資額に見合った成果が必要です。

やがて「大手」となった制作会社や関連企業が「最適化」を追い求めてきた結果、ここにきてそろそろ「病院ならこう」、「お堅いイメージの会社ならこう」、「レストランならこう」、「物販をするならこう」みたいな、用途によって「最適だ」とされるイメージが、およそ定型化、固定化してきたように思います。それはそれで多くの人たちに考え抜かれた結果、徐々に醸成されてきたものですから機能的ですし、印象も「悪くない」。
「情報を伝達する」メディアとしては必要十分な品質を備えたサイトが今や大勢を占めています。でも、逆に言えばどこも似たり寄ったり、、、そんな感じがしませんか?

 これ実はサイト制作に限った話ではなくて、日本人一般が持つ「保守性」からくる「横並び」現象に他ならないんだと思うんです。例えば、百貨店業界の凋落が言われて久しいですが、どこに行っても同じ店構え、同じブランド、同じような接客。「売れ線」と知れればどこもが追従して結果、どこも同じ品ぞろえになってしまうのは、百貨店に限らずコンビニもスーパーも一緒です。
「若者がクルマに乗らなくなった」。違法駐車の取締強化から飲酒運転の厳罰化、デフレ、エコ、健康志向、etc.言い訳めいた理由はよく耳にしますが、クルマが大好きだった僕らより上の世代の人たちであれば、背伸びしても買いたくなるような「魅力的なクルマがなくなった」コトの大きさは、環境要因より大きいと感じてるんじゃないでしょうか。

 ロジカルに「売れるクルマ」を突き詰めていくと、ある一定の解が出てくるんだと思います。「売れる売り場」を突き詰めても同じ。みんなが合理的に最適化を追い求めると、それが普遍化してしまう。つまりマーケット・イン的な突き詰め方をしていくと、結局はどこも同じ、面白みのないものになってしまう。
一方で、ブランディングを考える際にもっとも必要なファクターが「差別化」だということは誰もが知っています。差別化とは「個性を際立たせる」ということです。これは会議の中では生まれようもないチャレンジ。よほどのカリスマがない限り、主観的な「思い」は客観的な「論理」には歯が立ちません。

こう書くとなにか、戦後世代の偉大な創業者たち亡き後、ことごとく没落していった電機業界や、日本経済全体がそういう「守りのデフレスパイラル」に陥っている現状が良く分かります。ユニクロにしろ、これまでのアップルにしろ、元気がいいのは創業者が陣頭指揮できているところばかりです。なぜならカリスマが効くから。主観的な思いを押し通して、エッジの効いたブランドを形成できているから。顧客は「思い」に共感するのです。
銀行や不動産、商社などが戦前から一定の地位を守り続けてこれたのは、突き詰めればブランドなんかなくても資本さえあれば競争力を保持できる業界だったからと言えるかもしれませんね。

さて、サイト制作の話に戻ると、海外のサイトには実は結構個性的なサイトが多いという印象があります。日本の一線級のクリエイターでも、ちょっと英語の分かる人なら、海外からアイデアやネタを拾っている人は少なくありません。
いや、サイト制作に限らず、ファッションでも自動車でも、僕のやっているインテリアなどは特に、海外には個性の際立つ強力なブランドが非常に多いのはみなさんがご存知の通りです。ZACKもしばしばデザイン会社名で買われていくことがありますが、これなども販売用というよりもデザインの参考にするために買われているようなところがあります。

なぜでしょうか。例えば進路で言えばいい大学、いい会社、流行りで言えば行列のできるナンチャラ、そうそう、お店とかで行列するのってすごく日本的なんだそうですね。一億総中流なんて言葉もありました。みんなと同じが好きなのは民族性というか、出る杭を打つ文化があります。でもビジネスでやる以上「よそと同じ」はマイナスですよね。
つねづね不思議に思ってるんですが、ミトコンドリア・イブから数えて、ヨーロッパ人なんかよりもよほど遠い、ユーラシアの東端までたどり着いた、人類でもおそらく最も事業欲の旺盛な民族であったはずの我ら日本人は、いつからこんな保守的になってしまったんでしょう。ロスト・ディケイドでリスクを避けるようになった?いやいや、そもそも徳川政権が・・・ry

えー、話が横道にそれてしまいましたが(最近司馬づいている)、海外の「個性的な」デザインのテンプレートなどを集めたサイトを見つけました。無料のもありますし有料でも40-50ドルくらいのものです。今やサイトデザインなんていうのは、そういう個性的でカッコイイのを気軽に買ってきて、手軽に着せ替えをするという時代になりました。もっとも大切なのは、やはりコンテンツですから。
「前々からホームページそろそろ作らなくちゃって思ってるんだけど、めんどくさくてやってないんだよねー。」とか、「10年前に友人に作ってもらったサイトがあるけど、そのままになってる」なんていう方は、一度見てみてはいかがでしょうか。「え、これ3800円?」という感じのクオリティのテンプレートがたくさんありますよ!

 


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ブログ☆リニューアル

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リニューアル前はこんなでした。

 思うところあって、ブログをリニューアルしました。ぱっと見はデザインを変えただけに見えるかもしれませんが、これ、中身が全く変ってるんです。具体的には、今まではペパボJUGEMの独自ドメインでやってたんですが、今回初めてロリポに WordPressを入れてみました。 意味が全く分からないという人のために簡単に言うと、ヤフーブログとかアメブロとかで書いていたのをやめて、レンタルサーバを借りて、中にブログを書く専用のソフトを入れて書くことにしたということです。

理由は3つ。

①JUGEMの独自ドメインプランは独自ドメインと同時にオリジナルのサブドメインが生きていて、検索エンジンなどではそっちの方が上に来てしまうため。 これじゃお金払ってまで独自ドメイン取ってやる意味まったくないです。忍者とかは独自ドメインにするとオリジナルは表示されないで、独自ドメインだけが生きるとサポートの中の人が言ってましたが、普通はそうですよね。(笑)

 ②いま会社のサイトとか、ZACKのサイトもリニューアルを考えていて、それを今回はWPで作ろうと思ってるんです。なのでWPとPHP回りの勉強・練習がしたかったため。 もうDreamweaverとかで1ページずつ「作る」時代じゃなくなってしまったようで、今はCMSでサクっとライフハッキングする時代みたいですよ?WordPressを選んだのは、ネットでいろいろ調べてみた結果。詳しくお知りになりたい方は、グーグル先生に「WP MT どっち 2012」とか聞いてみるといいかもしれません。

 ③PHPの勉強ってのと重なりますが、デザインや機能の自由度が高いため。 ブログサービスでのテンプレートのカスタマイズはある程度できますが、やっぱり各社の「独自タグ」がやっかいで、いくら慣れたところで、その知識には汎用性がありません。WPやMTみたいなメジャーなCMSにはどっかの偉い人が作ってくれたウィジェットやプラグインが豊富で、割と簡単にいろんなことができるようになってます。

 ということで、今このエントリーはWordPressというCMSで書いてるわけですが、基本的にはHTMLとCSSが分かれば、ある程度の見た目的なカスタマイズはできる感じです。と言ってもこの今使ってるテンプレートはフリーのやつを拾ってきて使ってるんですけどね。テヘ。 でもアメリカの配布サイトから拾ってきたので、まだいろんなところが英語のままです。ソーシャル系のボタンもtwitterとFacebookはありますけど、後のは日本で使われてないやつとかですしね。まだまだ手直しが必要です。

 まーブログというのは、こうして商売やってますとか、タレントさんとか士業の人でなければ、なかなか実名でやってる人というのもいないと思いますが、実名でやる以上、mixiやFacebookみたいなクローズドな環境で好き勝手つぶやくのと違って、どこかでリアルと必ず絡んでくるので、無責任なことは言えないし、この距離感みたいなものって、慣れないとなかなか難しいなと感じてます。 別に商品を売らんかなとだけ思って書いてるわけありませんが、自分の事業の宣伝ばっかりみたいな経営者ブログは好きじゃないし、かと言って、差し障りのない昼飯の写真ばっかりUPしてても面白くもなんともないと思うんですよね。やっぱり思ったこと、感じたことは世の中に向けて言いたいし、伝えたい。

 ということで、心機一転。お気楽感じで書き続けていこうと思いますので、今後ともお付き合いのほど、よろしくお願い申し上げます~m( _  _ )m
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